レンタル用品増強と料金見直し

今シーズンもレンタル用品を増強しご利用者に楽しく滑っていただきたく準備しております。

当館がレンタルをするにあたり、また当館だけでなく他のペンションさんもやっていたワックスがけや整備などなど貸し出すに当たり前の作業が「当たり前ではなく」貸し出しするペンションも現れました。

整備やワックスがけなどはせずに、外に放置しているスキーやスノーボードを当たり前に貸し出し「最安値保障」「無料」などをうたいお客様に貸し出ししている状態です。

使用者の熟練度に応じた板の解放値や長さなどお構いなし、靴のサイズの合わせ方も知らず当方に聞きに来る始末・・・・

ソールの真っ黒な板を渡され、ストックで一生懸命に漕いでも滑って行かない子供達をみると悲しくなりますね!!

しかし、現実はスキーやスノーボードのシーズン滑走が少なくなった今のお客様には「その異常さ」が掴めずに「こんなものか~~」で借りているのでしょうか?

それとも、無料・最安値を選んで予約しレンタルしたのだから「滑らないのが当たり前」で納得しているのでしょうか?

 

いずれにしても、その状況をみて当館は逆にスイッチが入ってしまいました。

ちゃんと整備してちゃんと合わせ、納得していただいてレンタルしようと。

現役から退いたものの、もとはスノーボードのインストラクターです。今でもシーズン中に50日は滑りに行ってます。用具の扱いも慣れております。たんばらスキーパークゲレンデ状態も確実に伝えられます。

そのような裏打ちから、しっかりレンタルしその料金はいただきたいと思います。

 

数少ないとはいえ、楽しませようと思いお子様をスキー場に連れて来られると思います。

滑らない板が、ウインタースポーツを楽しめない原因の一つと考えます。

スキー・スノーボードが楽しめるお手伝いを頑張っていこうと思います。