専任スタッフが居れば当日対応も可能なのですが・・・・・
レンタルの準備には、相応の時間が必要で事前にサイズ等お聞きすることで前もって準備させてもらえると除雪など雪山特有の諸事情に対応できたりする時間がもてる。事前にサイズ等のお申込みを頂きありがとうございます。
で、どんな準備をするかですが
1,ワックスがけ
2,板とブーツのサイズ合わせ
まあ、これだけなんですが・・・・
ワックスは自分自身の滑走でどんな雪質でも効率よく滑るものを試行錯誤のうえ発掘していて、ペーストタイプなので塗り込み時間も大幅に短縮しており春先など汚れがひどい状態でなければ、さほど時間はかからなくなってます。
割と時間を要するのが、サイズ合わせです。
事前申し込みを頂いている、身長と足のサイズから適正だと思うものを用意し準備を始めます。
スキーの場合、大人の男性はある程度予想できるので開放値を5前後の設定。ほぼ一択で大丈夫!!
子供・女性の場合には想像力を要します・・・
以前はゴリゴリに滑ったことのある女性には「ブーツ」が前傾姿勢になるブーツで解放値3.5~4.0あたりで・・・
お子様がいて、スキーは何度か滑ったことがありそうと読み解けば「ゴリゴリより履きやすさと装着しやすさ」を優先のブーツで組み上げていく・・・
お子様も同様です。
ここに、身長のわりに足が小さいとなると1つ短い板・逆に大きい場合は長い板などインストラクターの経験を発揮する場面です。
スノーボードの場合は、スキーの準備の他に「レギュラー・グーフィーの指定」があります。
また、身長と足のサイズから板を選ぶのですがただ希望のサイズを用意してレギュラー・グーフィーにすればいいわけではないのです。
これが結構重要で「板とブーツ」のセンタリングをすること!!
これをしないと、トー・ヒールエッジの体重の乗り方が一定でなくなってしまう。
ゴールデンサイズといわれる一般的な身長に対する足の大きさであれば、基本ビンディングはこれで合わせてあるので直ぐに準備もでますが「身長のわりに足が大きい・小さい」でビンディングもSサイズからMサイズ、MサイズからSサイズへ変更してセンタリングの確認。
ずれていれば、ビンディングのナット位置の調整でセンタリングが見つかるまで装着、外すの繰り返し・・・
この作業が当日に対応できる時間が取れないため、事前に作業をさせてくださいの理由です。
スノーボードに関しては角度のセッティングはいたしておりません。
基本スタンス フロント18° リア6° の決め打ちになります。
フォワードリーンは極力しておりません。ビンディングで違うので一律ではないですがしてもF1までです。
スタンス幅は自分の中で決めていますが一例だと170cmの方は54cmで合わせております。
イントラ経験から知識はあります。興味がある方は夕食がお済のあとにでもお声がけください。
用具を正しく使うと疲れ方も違いますし、少ない力で長く滑ることも可能です。
楽しいスキー・ボードライフのお手伝いをいたします。