自家焙煎珈琲の復活!!

久しぶりの焙煎珈琲はいいですね~~

まだ、時間や火加減の調整はあるものの焙煎は成功し早速一杯いただきました!

 

物価の上昇がいたるところに・・・

なかでもコーヒー豆の上昇は、ほぼ倍に・・・

 

2年前に焙煎機が壊れてしまい、残った「生豆」を手で焙煎し生豆からのコーヒーは終了となってしまいました。

しかしここまでの価格上昇は想定外。生豆と販売されているコーヒーが同じ価格なのでならば美味しい生豆を使うことに

 

ニュークロップの「ハニーショコラ」と「トラジャ」の生豆を購入。

トラジャは私のお気に入り! ハニーショコラはオールスタンダードのコーヒーで誰にでも安心提供できるお気に入り!

とりあえず、ハニーショコラを焙煎してみます。

欠点豆をハンドピック、生豆のワンウオッシュを入れようかと思ったが今回は見送ります。

前の焙煎機は200gが最大焙煎量で今回の焙煎機は最大500gと倍増、今回は250gで試し焼きします。

 

耐熱ガラス内を160℃まで余熱し、生豆を投入。投入後は火を調整し200℃まで上昇させて「1ハゼ・2ハゼ」の音を聞き合計18分で焙煎を終了してみました。

見た目、ミディアムローストかハイロースト(コーヒー豆の焼き具合は8段階あるって知ってますか?)くらいでしたので今後はこれを基準に調整していきましょう!

 

本来なら、半日か1日くらい置いた方が良いのでしょうが待てないので淹れてみましょう~~

見事なコーヒードームが出来上がります。流石、焙煎したばかりです。

 

結果美味しいコーヒーですが、自分もコンビニの深煎りコーヒーに慣れていて喫茶店のコーヒーってこんな感じだよなぁ~という感想。

違いが一番わかるのは少し冷めたあたりから、冷めてもちゃんと美味しいんです。

 

一通り焙煎の流れを経験した中での問題点はやはり「チャフ」問題です。

チャフ問題が解決できれば、焙煎も楽しくできそうなのでスキーシーズン前までに創意工夫で良い方法を見つけてみます。

マキタの電動掃除機に分離ユニットが付いているので、そこに洗濯ホースを付けて吸い取るってのが今の第一候補です。